・・由☆ゆぅの韓ドラeat. 風のワルツ♪ 

yyuh6.exblog.jp

音楽・韓ドラなど趣味のページです♪       管理人:由(ゆぅ)

のだめ効果

今月から始まった「のだめ」については、さまざまな方が感想を書かれていて
トラックバックを辿っていくと、私の感想も皆さんとほぼ同じなので
新たに書くことなどないなぁと思っていたのですが
2つ付け加えたいことがありました!

・千秋くん役の玉木くん
もっともっと指揮、指揮者の勉強してくださいね~!
2話を見て、これから本物のオケを振るシーンが心配になったのは私だけ~??

・挿入曲について
これは、比較的とっつき易いピアノ曲と、
趣味のピアノをやっている者には憧れの難しいアンサンブル
この中心となる2曲の選曲がとてもいいというのはもちろんのこと、
漫画では音が鳴らないので、実際に音が鳴るというのは、実にいいな~と思いました。

1話では、ベートーヴェンの「悲壮」第2楽章とモーツァルトの「2台ピアノのためのソナタ」。
2話では、ショパンの「別れのワルツ」とベートーヴェンのヴァオリンソナタ「春」。
音も演奏もとても良いと思いました!

ドラマで使われる楽曲の一覧を見つけたので貼っておきますね!
こちら


・のだめ効果
「峰、お前ものだめか」って、この時の千秋の気持ちわかるとです(笑)

私も、ついこの前のレッスンで生徒と連弾をしていて
「さぁ、どんな風に弾いてもついて行ってあげるから、思いきり弾いてね!先生は千秋になるから」 と、すかさず
「じゃ、わたしはのだめデスカ」と、笑う生徒。
いやはや、2人で大爆笑でした。

前回のレッスンで、この生徒(高校生)にかなり酷いことを言ってしまったので
「(発表会の)連弾やめます」って言い出すんじゃないかな~とちょっと思っていたのです。

「(自分の)弾きたいように弾いてもいいんだ」
「自分を出すことはいいことなんだ」そう思ってくれたらいいなーと
特にこの生徒については、その辺りが一番の問題点なので
のだめのお蔭で、そこに気づいてくれたなら とても嬉しいです。
ま、その後にセンセイのチェックが入るんだけど、それは二の次よねっ(^^)

この時ののだめ(千秋)効果は、自分にもありました。
アンサンブルの相方をいかに引き立たせるかということを
もっと深く考えるきっかけを作ってくれました。
そして何より、たとえ生徒とのアンサンブルでもその楽しさを味わいたい!と
思ったことです。
のだめ、勉強になります(*^^*)


 ※「のだめカンタービレ」 クラシック作品辞典 貼っておきます♪
こちら
 ※「のだめキャラ診断デスト」は
こちら
by yyuh6 | 2006-10-28 21:13 | ピアノ・音楽雑記