・・ 風のワルツ♪ ・・

yyuh6.exblog.jp

音楽・韓ドラなど趣味のページです♪       管理人:由(ゆぅ)

・6月22日<アリオ・カワイピアノステージ>

毎年、ショッピングセンター・アリオで行われているピアノステージに今年はNちゃんKちゃん姉妹を参加させて頂きました。
b0083048_1313475.jpg

姉のNちゃん(小2)は昨年に続き2度目の参加で発表会も経験しているので心配しませんでしたが、妹のKちゃ(年長)は初めてのステージだったので、きちんと音がだせるかな、いえその前に忘れずにお辞儀ができるかななどといらぬ心配をします。初めての生徒さんを送り出す時はどんな小さなステージでもドキドキするものなのですね。きっと親御さんも一緒でしょうね。
さて、そんな心配をよそにKちゃんはお辞儀もステージマナーも満点、演奏も思ったよりずっと音が出ててよかったー、ほっとしました。Nちゃんも勢いのある演奏でしっかりと練習していたのがわかり安心させてくれました。



・6月23日<白石高校吹奏楽部 定期演奏会>

いつも楽しみに出かけている吹奏楽の演奏会で今まで一度も期待を裏切られたことがありません。1部は高校生と指揮者のたひたむきな姿に打たれ、2部はいつも楽しませてもらっています。
今年は30回目の記念演奏会で2部は初代顧問米谷久男先生と100名ものOBを招いた大演奏会となりました。米谷先生の作りだすサウンドが非常に懐かしく思われました。大変感動的なステージでした。公立高校の吹奏楽部、まだまだ頑張ってほしいな、応援しています。



・・7月7日 <カワイドリームステージ>

河合楽器の店内の小さなステージにMちゃん(年長)Yちゃん(小4)姉妹を参加させて頂きました。このステージは演奏を録音してCDにしてプレゼントされるため、曲はできるだけ盛り上がるものを選び、ミスのない演奏を心だけレッスンしてきました。2人とも見事に演奏してくれました。良かったぁ、先生も嬉しいです。
b0083048_13164028.jpg
b0083048_1317961.jpg





・7月28日<PMF2013 ピクニックコンサート>
b0083048_13203126.jpg

小雨降る中今年も芸術の森まで一人車を飛ばして行って来ました。このピクニックコンサート晴れれば文字通りピクニック気分で最高なんですが、クラシック好きオーケストラ好きはたとえ雨だってなんのその傘をさし合羽を着てお昼の12時から夕刻まで楽しみます。芝生に寝転んで聞いても良し、お弁当、おやつ、お酒も持ち込みOKなんですよ。さすがに酔っている方はみえませんが。

今年良かったのは、旭ケ丘高等学校の合唱部が参加して観客も一緒に大声で歌えたこと、本当に楽しかったです。雨の中寒さも吹っ飛んでしまいました。



・8月15日<札幌麦の会 演奏会>

札幌麦の会とは札幌ご出身の 植田 克己 先生(東京藝術大学 音楽学部長)に師事していたお弟子さんたちの会です。
この日は9名の若いピアニストによる演奏会でした。どの演奏も素晴らしい、技術、集中力、想像力、どれをとっても皆凄い思います。出演者の皆さんの今後の活躍を楽しみにしています。



・9月1日<野谷恵と門下生によるコンサート>

今年も室蘭在住のピアノの先生 ひつじさんこと石岡祥子先生にご招待頂き、楽しんできました。野谷先生のお弟子さんは皆さん、とても柔らかくて温かい音を出されるので癒される感じがしますね。
でも最後のお二方、ショパンのスケルツォ2番とバラード3番は迫力があり完成された演奏の中に情熱的な熱い思いを感じました。円熟した大人のショパンでした。
b0083048_13222075.jpg





b0083048_1323292.jpg
9月15日<札幌座第39回公演「霜月小夜曲」>

「霜月小夜曲」はノヴェンバー セレナーデと読み、往年のアイドル キャンディーズが同名の曲を歌っていて劇中で使われています。
音楽のコンサートではありませんが、劇の中で歌とBGMはとても大切な役割を担っており、それがあまりにもよく出来ていて感心してしまいました。

もう3年前になりますが、若いころ舞台女優をしていた関西の友が20数年ぶりに舞台に立つというのでお手伝いにいきました。その時も監督はじめスタッフの感性とアイデアを出し合いながらBGMを決めていくのを体験しました。演劇と音楽は切っても切れないものなのですね。ドラマも映画もそうですね。私の好きになるドラマは音楽もいいものばかりです。映像と音楽、それが生の舞台であっても大切なものであると改めて感じました。
[PR]
# by yyuh6 | 2013-09-29 13:23 | ピアノ・音楽雑記
ここを趣味のブログにしたのは、日記にクラシック音楽のうんちくを書いてもどうかなと思うのと、クラシックだけじゃなく大好きな「韓国ドラマ」とか「スポーツ観戦」、「お笑い」の話を日記よりもディープに書きたかったからなのですが、UPしているのは音楽レポートばかりで、しかもそれはピアノ教室のブログとほとんど同じ内容、これならばこのブログの意味がないなぁと反省しています。

今日は趣味の一つ、韓国ドラマの話をちょっと書いてみるね。

今、平日毎日見ているのは次の3本の韓国ドラマとNHKの「あまちゃん」です

素直に恋して たんぽぽ姉妹(BS11)
 
父親役のユ・ドングンさんと次女ミョンオクの夫役のション・ウさんが特に気に入ってます。
主人公二人はハッピィエンド結ばれることは大体わかりますが、長女夫妻は破たんして、その先、幼馴染と結ばれるのか、行く末を見守りたいですね。 それにしてもション・ウさんは結構なイケメンなのに脇役ばかりです。でも私、どんなドラマでもすぐに脇役が好きになるので、、、こういうのを脇役フェチとでも名付けておきますか(笑)

赤道の男 (BS11)
オム・テウンとイ・ジュニョクが主演のドラマが面白くないわけがない!と思ったので見始めたのですが、期待通りです。しかもオム・テウンの少年時代を演じたイ・ヒョヌがすごく良かった、惚れちゃいました。一方のイケメン イ・ジュニョクの少年時代は「太陽を抱く月」で王の少年時代の教育係だったイム・シワンですが、こちらは顔は良くても演技がいまいちだなぁと思っています。ま、演技はこれからですよね、まだ若いからね。

それとヒロインのイ・ボヨンさんがとてもお綺麗です。女だけど惚れちゃいます。


・アイドゥ・アイドゥ 素敵な靴は恋のはじまり(TBS)

いつのまにか美人女優の仲間入りをしたキム・ソナ姉さん主演のドラマは外れがない!という思い込みの元、今回も期待しながら見始めました。相手役には役不足はいなめないけれども最近めきめき売れてきている若手イ・ジャンウ このジャンウ君が中々どうして上手いですよね。そう演技が上手いです。今まで見てきたジャンウ君は「笑ってトンへ」も「栄光のジェイン」でも暗い役、陰のある役だったので、明るい役を演じる彼は初めてみますが、似合ってないことはないですね。服装のセンスがとてもよくて、毎回それも楽しみです。

物語の展開はどうなるのかな? キム・ソナ姉さん ジャンウ君の父親を職人に迎えて、ジャンウ君と新ブランドを立ち上げるんじゃないかな。あ、でもあのお見合いした産婦人科の先生も中々いいよね。こっちとも上手くいって欲しいな。一夜の過ちでできたジャンウ君との子どもはどうなるのか、生むとは思うけれども、こちらも目が離せませんね。


↑の他、もう終わり近くなりましたが、「シークレットガーデン」と「根の深い木
を週1で見ています。シークレットガーデンのウォンビンって素敵ですか? 私はこの作品にかぎりオスカー役のユン・サンヒョンの方がいいなぁ。

また週末には、「千回のキス」「ロー・ファーム」「太陽を抱く月」「トンイ」を録画していますが、「千回のキス」は期待外れというか、見ているとイライラしてきます☆☆ 
「ロー・ファーム」も一昔前の作品なのでソン・スンホンとソ・ジソプが若くてびっくり、内容はたいしたことなく☆☆ってところです。


「太陽を抱く月」と「トンイ」は、時代劇ですがとても面白いです。しかしながら「トンイ」を「チャングム」や「イ・サン」と比べるとどうでしょうか。 1位は「「チャングム」に軍配が上がるような気がするのですが、韓国ドラマファンの皆様はどうですか??

また「太陽を抱く月」は、面白さをぎゅっと詰めた歴史の作り話であることがわかっていてもはまってしまいました。キム・スヒュンさんは「ジャイアント」で見た少年役の頃から大好きです。

韓国ドラマを語り出したら止まらなくなりそうです。またいつかキムソナ姉さん主演のドラアの話等を書きたいと思います。
[PR]
# by yyuh6 | 2013-06-09 15:42 | 雑記
・5月12日(日)
韓国ドラマコンサート(宮田屋豊平店)
b0083048_1411846.jpg

ピアノのお友達 小出先生のもはやライフワークといっても過言ではない
「韓国ドラマ」曲のコンサートに今年も行ってきました。
b0083048_14113966.jpg
 
チェロ(竹本利郎さん)とピアノ(小出先生)は私の大好きな組み合わせです。ベートーヴェンのテンペスト(ピアノソロ)から始まり、韓国人のチソン君の朗読(素敵でした)とクイズあり、また韓国に留学経験のあるミュージシャンClow君の素敵な歌もあり の盛りだくさんの内容でした。
個人的には見終わったばかりのドラマ「オレのこと好きでしょ」の「恋しくて」とても良かったです。この韓国ドラマコンサートはシニア世代にファンが沢山いらして毎回大盛況です。

プログラムは
テンペスト(ベートーベンピアノソナタより)
最初から今まで
G線上のアリア(バッハ)
I(イルマ)
When The Love Falls(イルマ)
ラブレイン
オールインのテーマ
Men's Tears
恋しくて(オレのこと好きでしょ)
時間に逆らって(太陽を抱く月)
オペラ座の怪人(ファントム)
ラブレイン
Kiss The Rain
ピアノ協奏曲第1番より(ショパン)
アヴェ・マリア(カッチーニ)
リベルタンゴ(ピアソラ)


・5月31日(金)
YAGINORI&SANPEI ライブ
b0083048_14122116.jpg

平日夜のお出かけはすっかり諦めていた今日この頃ですが、30年以上のお付き合いの三平さんのライブには遅れてでもかけつけなきゃという気持ちで、文字通りレッスン終わり車を飛ばして駆けつけました。


この春 CDをリリースしたからというわけでもないのでしょうが、本気モード全開、音もCDと変わらない質で、中々のステージに久々にアイドルを見るまなざしの私(笑) というものの平均年齢60歳近くのおじさんバンド。しかし60歳になってもできるものなんですよねー。音良し、テクニックも文句のつけ所がなく上手いです。また詞も奥深いですよね。
↓70年代のアメリカのロックミュージックを聴いてみたい方にはお薦めのYAGINORI&SANNPEIのCD第一弾です。このジャケットが気に入っています。 札幌のFM局で結構かけてくれていますよね^^
b0083048_14135780.jpg

[PR]
# by yyuh6 | 2013-06-09 14:16 | ピアノ・音楽雑記
・3月20日 グレッツェンピアノコンクール<北海道大会>
b0083048_20302780.jpg

b0083048_20333661.jpg

小学校1,2年生の部 生徒のKちゃんが準優勝賞を頂きました。
このコンクールは札幌予選が9月、札幌本選が12月、そして北海道大会が3月と6ケ月の長丁場、間に発表会も挟むので、本人はもちろんご家族も大変だったと思います。北海道大会も入賞できて本当に良かった。おめでとう!私もほっとしました。


・3月24日 リスト音楽学院セミナー受講生コンサート
b0083048_20321835.jpg

この春、ピアノ仲間の娘のMちゃんが藝大に合格しました。小さい頃からずっと見てきたMちゃんの快挙、我子のことのように喜びました。
今年度の藝大ピアノ科の合格者は23名で、内10名ほどが藝大付属高校の生徒さんだったようですが、今年は北海道から4名もの合格者が出ました。北海道のピアノのレベルの高さが知れたようで誇らしいですね。

さて、藝大受験を終えたばかりのMちゃんがリスト音楽学院の出張セミナー(札幌、大谷大学で)を受講していました。そのセミナーの最終日に受講者の中から9名(高校生4名、音大生3名 音大卒2名)が選ばれ、キタラホールでコンサートが開かれると聞いて駆けつけました。コンサートメンバーの発表はなんと前夜でしたが、選ばれた人達だけあって聞きごたえのある素晴らしい演奏をしてくれました。この中からさらに1名、来年ハンガリーのブタペスト春の音楽祭へ招待されるというので、相当の緊張感も漂っていましたが。



・3月31日 工藤拓人 片山柊 ジョイントコンサート
b0083048_20323527.jpg

b0083048_2032455.jpg

今年はできるだけ多くのコンサートに出かけようと心がけているので、普段ならおそらく行かないであろう演奏会に行ってきました。

工藤君は北大のジャズ研出身のジャズピアニスト&作曲家、片山君は若干16歳 大谷高校の1年生です。片山君は中学2年の時だったか、学生ピアノコンクールで全国2位に入ったので、名前だけは知っていましたが、最近ジャズは聴かないので工藤君は名前すら知りませんでした。

どのような経緯があり年齢もジャンルも違うこの二人のジョイントが実現したのかわかりませんが、これがどうして、とても良かったのです。初めは柊君の技術の高さや感性の鋭さに驚き、感動しました。ジョイントらしく二人の連弾もあって、それがまたとても楽しかったです。


ちょっと驚きの柊君の選曲を書いておきますね。

・ブラームス 間奏曲OP.117-1
・ラヴェル 「鏡」より 悲しい鳥たち・洋上の小舟
・ショパン ポロネーズ第二番OP.26-2
・ヒナステラ クレオール風舞曲の組曲op.15

柊君の強い意志のようなものが伝わってくる選曲でしょう?


西28丁目駅から5分位の所にあるサウンドホール心音(cocoron)は、木のぬくもりと音楽を愛する温かいスタッフに囲まれた素敵な空間でした。sigeru kawai もよく響いていました。



・4月7日 かでるホール
ピアノアンサンブルの魅力
b0083048_23511427.jpg

今回はシリーズ3回、最終回でした。
毎回とても貴重なピアノとお話を携えて
大阪からいらしてくださる調律師の山本宣夫さんと
ピアニストの上野真さん、そして今回はフルートの
第一人者 榎田雅祥先生が、8本ものフルートの古楽器を
持ってきてくださっておりました。

現代のピアノやフルートでは決して味わうことのてきない
音の色、風味とでも言いましょうか、ピアノやフルートの
本来の音、魅力が満載のアンサンブルに聴き惚れました。

また山本さんが10年もの間このレクチャーのために
札幌に通い続けてくれた情熱に感動しました。
山本さんに感謝の気持ちで一杯です。真の音楽家は
山本さんのような方ではないかと思いました。
また是非レクチャーをお願いいたします。
b0083048_23514752.jpg

[PR]
# by yyuh6 | 2013-06-04 20:33 | ピアノ・音楽雑記
♪2月9日 第22回グレッツェンピアノコンクール
 北海道地区大会課題曲公開レッスン

広瀬宣行先生の公開レッスンに行ってきました。残念ながら幼児~小学1,2年生までしか聞くことができなかったのですが、今回も短い時間の中色々と勉強させて頂きました。広瀬先生のレッスンは本当に素晴らしいです、最高です。すっかりファンになって帰ってきました。
b0083048_19333144.jpg


レッスンメモです^^
b0083048_19334215.jpg



メモしたことを書き出しておきます。

・テンポの話

小学1,2年生課題曲A「山をまわってやってくる」のModerato、中くらいの速さは拡大解釈していいと思う。こういった場合は流動的に。
2分の2で取ってよい。

アレグレットは、ものの言い方で、速い
アンダンテは歩くような動きを感じるテンポ。allegrettoより速いこともある。

・強弱は感性で!

・スタッカートの話
 背筋をきちっとして、鍵盤をつかみとる
 口でいうのも効果的である

・両手分かつ
 初心者のアレンジに多くみられるメロディーを左右の手で分けて弾くことは、とても恐ろしい! なぜなら心がつながらないからです。
それをうまく弾くポイントは、一つの息で弾くことです。そしてスケールの味を感じることです。

・へ長調について
 本質的にやわらかい調性であることを覚えておくように

・左手の役割(伴奏)
 左手が運転手であり船頭、指揮官である。
 いわば左手のいう通りに演奏する それだけ左手は重要



♪2月11日 第7回合唱・声楽アンサンブル交流会
「歌の花かご」
b0083048_1934478.jpg

b0083048_19341286.jpg



高校の合唱部を中心に近隣の中学校の合唱部とOBの交流会でした。

合唱を聴くと心が洗われるような気持ちになるのは私だけでしょうか。真剣に合唱に取り組んでいる学生たちをみるとその素直さに感心します。特に男子学生は貴重な存在ですね。有意義な交流会だと思います。
[PR]
# by yyuh6 | 2013-03-30 19:35 | ピアノ・音楽雑記