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趣味のページです♪       管理人:由(ゆぅ)

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ここを趣味のブログにしたのは、日記にクラシック音楽のうんちくを書いてもどうかなと思うのと、クラシックだけじゃなく大好きな「韓国ドラマ」とか「スポーツ観戦」、「お笑い」の話を日記よりもディープに書きたかったからなのですが、UPしているのは音楽レポートばかりで、しかもそれはピアノ教室のブログとほとんど同じ内容、これならばこのブログの意味がないなぁと反省しています。

今日は趣味の一つ、韓国ドラマの話をちょっと書いてみるね。

今、平日毎日見ているのは次の3本の韓国ドラマとNHKの「あまちゃん」です

素直に恋して たんぽぽ姉妹(BS11)
 
父親役のユ・ドングンさんと次女ミョンオクの夫役のション・ウさんが特に気に入ってます。
主人公二人はハッピィエンド結ばれることは大体わかりますが、長女夫妻は破たんして、その先、幼馴染と結ばれるのか、行く末を見守りたいですね。 それにしてもション・ウさんは結構なイケメンなのに脇役ばかりです。でも私、どんなドラマでもすぐに脇役が好きになるので、、、こういうのを脇役フェチとでも名付けておきますか(笑)

赤道の男 (BS11)
オム・テウンとイ・ジュニョクが主演のドラマが面白くないわけがない!と思ったので見始めたのですが、期待通りです。しかもオム・テウンの少年時代を演じたイ・ヒョヌがすごく良かった、惚れちゃいました。一方のイケメン イ・ジュニョクの少年時代は「太陽を抱く月」で王の少年時代の教育係だったイム・シワンですが、こちらは顔は良くても演技がいまいちだなぁと思っています。ま、演技はこれからですよね、まだ若いからね。

それとヒロインのイ・ボヨンさんがとてもお綺麗です。女だけど惚れちゃいます。


・アイドゥ・アイドゥ 素敵な靴は恋のはじまり(TBS)

いつのまにか美人女優の仲間入りをしたキム・ソナ姉さん主演のドラマは外れがない!という思い込みの元、今回も期待しながら見始めました。相手役には役不足はいなめないけれども最近めきめき売れてきている若手イ・ジャンウ このジャンウ君が中々どうして上手いですよね。そう演技が上手いです。今まで見てきたジャンウ君は「笑ってトンへ」も「栄光のジェイン」でも暗い役、陰のある役だったので、明るい役を演じる彼は初めてみますが、似合ってないことはないですね。服装のセンスがとてもよくて、毎回それも楽しみです。

物語の展開はどうなるのかな? キム・ソナ姉さん ジャンウ君の父親を職人に迎えて、ジャンウ君と新ブランドを立ち上げるんじゃないかな。あ、でもあのお見合いした産婦人科の先生も中々いいよね。こっちとも上手くいって欲しいな。一夜の過ちでできたジャンウ君との子どもはどうなるのか、生むとは思うけれども、こちらも目が離せませんね。


↑の他、もう終わり近くなりましたが、「シークレットガーデン」と「根の深い木
を週1で見ています。シークレットガーデンのウォンビンって素敵ですか? 私はこの作品にかぎりオスカー役のユン・サンヒョンの方がいいなぁ。

また週末には、「千回のキス」「ロー・ファーム」「太陽を抱く月」「トンイ」を録画していますが、「千回のキス」は期待外れというか、見ているとイライラしてきます☆☆ 
「ロー・ファーム」も一昔前の作品なのでソン・スンホンとソ・ジソプが若くてびっくり、内容はたいしたことなく☆☆ってところです。


「太陽を抱く月」と「トンイ」は、時代劇ですがとても面白いです。しかしながら「トンイ」を「チャングム」や「イ・サン」と比べるとどうでしょうか。 1位は「「チャングム」に軍配が上がるような気がするのですが、韓国ドラマファンの皆様はどうですか??

また「太陽を抱く月」は、面白さをぎゅっと詰めた歴史の作り話であることがわかっていてもはまってしまいました。キム・スヒュンさんは「ジャイアント」で見た少年役の頃から大好きです。

韓国ドラマを語り出したら止まらなくなりそうです。またいつかキムソナ姉さん主演のドラアの話等を書きたいと思います。
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by yyuh6 | 2013-06-09 15:42 | 雑記
・5月12日(日)
韓国ドラマコンサート(宮田屋豊平店)
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ピアノのお友達 小出先生のもはやライフワークといっても過言ではない
「韓国ドラマ」曲のコンサートに今年も行ってきました。
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チェロ(竹本利郎さん)とピアノ(小出先生)は私の大好きな組み合わせです。ベートーヴェンのテンペスト(ピアノソロ)から始まり、韓国人のチソン君の朗読(素敵でした)とクイズあり、また韓国に留学経験のあるミュージシャンClow君の素敵な歌もあり の盛りだくさんの内容でした。
個人的には見終わったばかりのドラマ「オレのこと好きでしょ」の「恋しくて」とても良かったです。この韓国ドラマコンサートはシニア世代にファンが沢山いらして毎回大盛況です。

プログラムは
テンペスト(ベートーベンピアノソナタより)
最初から今まで
G線上のアリア(バッハ)
I(イルマ)
When The Love Falls(イルマ)
ラブレイン
オールインのテーマ
Men's Tears
恋しくて(オレのこと好きでしょ)
時間に逆らって(太陽を抱く月)
オペラ座の怪人(ファントム)
ラブレイン
Kiss The Rain
ピアノ協奏曲第1番より(ショパン)
アヴェ・マリア(カッチーニ)
リベルタンゴ(ピアソラ)


・5月31日(金)
YAGINORI&SANPEI ライブ
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平日夜のお出かけはすっかり諦めていた今日この頃ですが、30年以上のお付き合いの三平さんのライブには遅れてでもかけつけなきゃという気持ちで、文字通りレッスン終わり車を飛ばして駆けつけました。


この春 CDをリリースしたからというわけでもないのでしょうが、本気モード全開、音もCDと変わらない質で、中々のステージに久々にアイドルを見るまなざしの私(笑) というものの平均年齢60歳近くのおじさんバンド。しかし60歳になってもできるものなんですよねー。音良し、テクニックも文句のつけ所がなく上手いです。また詞も奥深いですよね。
↓70年代のアメリカのロックミュージックを聴いてみたい方にはお薦めのYAGINORI&SANNPEIのCD第一弾です。このジャケットが気に入っています。 札幌のFM局で結構かけてくれていますよね^^
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by yyuh6 | 2013-06-09 14:16 | ピアノ・音楽雑記
・3月20日 グレッツェンピアノコンクール<北海道大会>
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小学校1,2年生の部 生徒のKちゃんが準優勝賞を頂きました。
このコンクールは札幌予選が9月、札幌本選が12月、そして北海道大会が3月と6ケ月の長丁場、間に発表会も挟むので、本人はもちろんご家族も大変だったと思います。北海道大会も入賞できて本当に良かった。おめでとう!私もほっとしました。


・3月24日 リスト音楽学院セミナー受講生コンサート
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この春、ピアノ仲間の娘のMちゃんが藝大に合格しました。小さい頃からずっと見てきたMちゃんの快挙、我子のことのように喜びました。
今年度の藝大ピアノ科の合格者は23名で、内10名ほどが藝大付属高校の生徒さんだったようですが、今年は北海道から4名もの合格者が出ました。北海道のピアノのレベルの高さが知れたようで誇らしいですね。

さて、藝大受験を終えたばかりのMちゃんがリスト音楽学院の出張セミナー(札幌、大谷大学で)を受講していました。そのセミナーの最終日に受講者の中から9名(高校生4名、音大生3名 音大卒2名)が選ばれ、キタラホールでコンサートが開かれると聞いて駆けつけました。コンサートメンバーの発表はなんと前夜でしたが、選ばれた人達だけあって聞きごたえのある素晴らしい演奏をしてくれました。この中からさらに1名、来年ハンガリーのブタペスト春の音楽祭へ招待されるというので、相当の緊張感も漂っていましたが。



・3月31日 工藤拓人 片山柊 ジョイントコンサート
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今年はできるだけ多くのコンサートに出かけようと心がけているので、普段ならおそらく行かないであろう演奏会に行ってきました。

工藤君は北大のジャズ研出身のジャズピアニスト&作曲家、片山君は若干16歳 大谷高校の1年生です。片山君は中学2年の時だったか、学生ピアノコンクールで全国2位に入ったので、名前だけは知っていましたが、最近ジャズは聴かないので工藤君は名前すら知りませんでした。

どのような経緯があり年齢もジャンルも違うこの二人のジョイントが実現したのかわかりませんが、これがどうして、とても良かったのです。初めは柊君の技術の高さや感性の鋭さに驚き、感動しました。ジョイントらしく二人の連弾もあって、それがまたとても楽しかったです。


ちょっと驚きの柊君の選曲を書いておきますね。

・ブラームス 間奏曲OP.117-1
・ラヴェル 「鏡」より 悲しい鳥たち・洋上の小舟
・ショパン ポロネーズ第二番OP.26-2
・ヒナステラ クレオール風舞曲の組曲op.15

柊君の強い意志のようなものが伝わってくる選曲でしょう?


西28丁目駅から5分位の所にあるサウンドホール心音(cocoron)は、木のぬくもりと音楽を愛する温かいスタッフに囲まれた素敵な空間でした。sigeru kawai もよく響いていました。



・4月7日 かでるホール
ピアノアンサンブルの魅力
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今回はシリーズ3回、最終回でした。
毎回とても貴重なピアノとお話を携えて
大阪からいらしてくださる調律師の山本宣夫さんと
ピアニストの上野真さん、そして今回はフルートの
第一人者 榎田雅祥先生が、8本ものフルートの古楽器を
持ってきてくださっておりました。

現代のピアノやフルートでは決して味わうことのてきない
音の色、風味とでも言いましょうか、ピアノやフルートの
本来の音、魅力が満載のアンサンブルに聴き惚れました。

また山本さんが10年もの間このレクチャーのために
札幌に通い続けてくれた情熱に感動しました。
山本さんに感謝の気持ちで一杯です。真の音楽家は
山本さんのような方ではないかと思いました。
また是非レクチャーをお願いいたします。
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by yyuh6 | 2013-06-04 20:33 | ピアノ・音楽雑記