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少しずつ

下の記事を書いた後は、
どんなに疲れが残っていても毎日ピアノを弾いている。
こんな練習じゃ時間の無駄かもと思っても
とにかく、わずか15分でもピアノに向かう。

これが私の元気の元、本当にその通りだったと実感している。


先週、金曜日にレッスンがあった。
その前のレッスンは2週間前
就職のため上京する息子を飛行場で見送ったその足で行ったので
余裕がなかったと思う。
それでも昨年から引き続けているクラーマーが仕上がった。
素直に嬉しい。

そして今回はバッハが仕上がった。
譜読みは易しくても、バッハは奥が深く
弾きこなすのは難しい。

生徒のレッスンだったら、もしかしたらもっと簡単に丸がもらえるのかもしれないけれど
まがりなりにも私は先生なのだから、より上の演奏を目指すのは当然のことなのだ。

けれども、違った意味で、妥協されて(先生が)
仕上げされることもあるのが、私にもわかる。

同じ曲でも、仕上がりの程度は、生徒によって変わる。
これは自然の結果なのだ。 
自然の結果、、、変な言葉使いだけど、ピアノの先生ならこの言葉の意味がわかると思う。


前回のレッスンだったか、レッスン3曲はきついですと話してみた。
もうずっと長い間、3曲みてもらうことに迷いはなかったのだけど
真剣に取り組むと、1曲でも充分すぎるのだ。

けれども先生は、エチュードとバッハは外せないし、曲もやりたいでしょうとおっしゃる。
その通りなのだ。

結果的には曲がものになればいいと思うのだが
バッハはなんとしても続けたいし、エチュードも地道にやらねば力がつかないのだ。
回り道をするようだが、これが近道 とまではいかないにしても
順当な道だと思う。
ただ、それにはあまりにも練習時間が足りない。

家事も仕事もほっぽり出してピアノをやるなら別だが。
でもそうすると、それこそ本末転倒なので、今の私にできる範囲でいうことになる。

つまりは、もはや私のピアノは曲の進み具合や進度は度外視
少しずつでも進んでいければ良しとする。
それでいいのだ(^^)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・クラーマー22番
 譜読みは終り、弾きこなしに入る。
 スピードUPできるか。

・バッハ フランス組曲第6曲 「メヌエット」「ブーレ」
 メヌエットは仕上げに入る。
 ブーレは譜読み段階。

・ラフマニノフ「鐘」
 片手なら弾けるのに
 両手の和音が合わない。
 仕上げには時間がかかりそう。
 
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by yyuh6 | 2009-04-12 13:11 | ピアノ・音楽雑記