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音楽・韓ドラなど趣味のページです♪       管理人:由(ゆぅ)

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ドガログで動画

普段着でノーメーク、、、いつもの練習風景です^^;

ここに上手くUPできるでしょうか。試してみますね。




きゃぁーー、こんなに顔がぁ(汗;)
それより演奏が、なんだかふぁふぁと飛んでしまって
横の繋がりが感じられません。
前はもっと上手く弾けたのに、弾いていないとすぐ下手なります。


曲は、バッハ フランス組曲第5番 アルマンドです。
レッスンではペダルを使いませんでしたが、自由に弾いてみました。
これも のだめちゃんの影響かな(笑)

☆動画は数日で消してしまうかもしれませーーんm(__)m
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by yyuh6 | 2006-11-20 20:57 | ピアノ・音楽雑記
日曜日は、三男(中2)のピアノの発表会でした。

今年の会場は、来月私たちが発表会を行う所と同じで
ピアノ(スタンウェイ)も同じ、おそらく調律師さんも同じ方(家のピアノを視て頂いている方)だったと思われ、息子の心配はさて置き、ピアノの鳴り具合等、興味深く聴きました。

発表会のピアノ
鳴りますね~! 本当によく響きます。
当たり前ですが、ちょっとしたミスや音のにごりなども非常に気になります。

ただ、小さいお子さんの演奏でもよく響き、こちらはととても上手に聴こえます。
生徒さんの発表会ですから、これでいいのですが、、、
音量だけは十分出せる大人(私のことです)は、決して力まないように要注意です。

家庭では、ご近所への配慮もあり、音が響かないように床に絨毯を敷いたり、布製のものを置いたり(家もそうです)しますでしょう?
そうしておきながら、「もっと音を出して、遠くに響かせて」とやってるわけです。
考えると矛盾しますね。 まずそのことを感じました。


さて、息子ですが、出演者30名ほどの中で一番大きな音(たまに耳をつんざくような)でショパンの「軍隊ポロネーズ」を弾ききりました。
ちょちょっと、もうちょっと柔らかい音を出す場面なかったかしら、この曲は。と思ったほどでした。
本人曰く、「間も十分取ったし、次の盛り上がりをどう弾こうか考えながら(少し迷いながら)弾いていた」んだそうです。 はぁ、そうですか。 ま、今の息子の精一杯の演奏だったことはわかりました。 

私は、今回の練習中、あえて一度も口を挟みませんでした。
この曲も色々な演奏があるので、どれがいいとも言えないし、短期間で息子にわかるように上手く伝える自信もなかったのです。

しかし、「軍隊」といえども「ポロネーズ」ですから、次回(12月の私の発表会)までには少し「ポロネーズ」の勉強をしてもらいましょう と思ったことでした。

初心者から上級者まで、古典から現代曲まで弾かれる発表会のピアノ。
それを踏まえて、弾くこと、、、私自身の大きな課題になりました。
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by yyuh6 | 2006-11-07 11:09 | ピアノ・音楽雑記