・・ 風のワルツ♪ ・・

yyuh6.exblog.jp

音楽・韓ドラなど趣味のページです♪       管理人:由(ゆぅ)

<   2006年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

さて、私も始めよう!

昨日は、下のMちゃんの演奏会の後
PMF(パスフィック ミュージック フェスティバル)のラストコンサートに梯子しました。PMFとは故レナード バーンスタインが提唱し、毎年夏の札幌で開催されるクラシックの音楽祭です。1夏限りのオーケストラに世界中の若手音楽家がオーデションを受けて集まり、世界一流の講師陣の元、厳しいレッスンを受け、北海道内あちこちらで演奏会を開いてくれるのです。演奏会だけではなく、そのレッスン風景の聴講もできます。
また演奏会は、東京、大阪、名古屋などでも開催されます。

が、なんと言っても、メインは札幌芸術の森の野外ステージで、これは1日通し券で2000円とリーズナブル、中学生まではなんと無料で入れるのです。

昨夜は、野外での打ち上げコンサートで、私もお目当ての、チャイコフスキー「交響曲第5番」を初めて生で聴くことができて、本当に幸せでした。
心地よい夜風に吹かれ、夢ごこちでした〜♪


さて月曜日、現実に戻り、自分の練習も始めなくては!
さて何をやっていたかと言えば、、
先週7月2回目のレッスンで、クラマーの11番とフランス組曲4番全曲、仕上げてきました。 予定していたラフマの「エレジー」は、発表会で大学生の生徒にどうかなと思いみてもらおうと思ったのですが、その生徒さんが違う曲を選んだために、宙に浮いてしまいました。
それで、クラマーとバッハにしぼり練習していました。
特にバッハは全7曲(アルマンド、クーラント、サラバンド、ガボット、メヌエット、エアー、ジーグ)を通して弾けるように頑張りました。
1曲1曲それらしい雰囲気が出せるようにもう1度勉強し直し、そのテンポ設定には結構悩みました。
今のところ、私がこのフランス組曲をどう捉えているかというと

More
[PR]
by yyuh6 | 2006-07-31 12:07 | ピアノ・音楽雑記

ピアノ仲間の末娘。

6人のピアノ講師仲間に合わせて12人の子どもがいます。
男の子が7人、女の子が5人で、上は今年20才になる大学生が4人
高校2年生が3人、中学生が3人、そして小6の末娘のMちゃんです。

夢中でピアノをやってきた私たちの子どもたちのこと
さぞみんなピアノが上手なのでしょうねーと思うでしょうが
残念ながらそういうことはなく
親の発表会にはなんとなく騙されて出てる(出てた)けどの子が
ほとんどです^^; ま、みんな音楽好きには育ったようですが。

そんな中で末娘のMちゃんだけは順調にピアノの道を進んでいます。

10年前、某楽器店を離れ、初めて6人で発表会を開いた時
Mちゃんは2才半でした。
「指1本でもなんとか形にして出してあげたいから、発表会の申し込みギリギリまで待ってくれる」とMちゃんママは言いましたが、その年は参加できませんでした。
でも翌年3才半になったMちゃんは、今考えるといっきに6年くらい飛び越したような演奏を披露してくれました。
それからというものMちゃんの上達ぶりには驚くばかりです。
幼稚園に入る頃から毎年コンクール(毎コン)に出ては賞を貰い
昨年は毎コンよりレベルが高い学生コンクールでも入賞、
そして今年はショパン学生コンクールに参加、そこでも賞に輝きました。

今日はそのショパン学生コンクールの入賞記念コンサートがありました。
あの小さかったMちゃんが、お姉さんたちに交じって、堂々ショパンのスケルツォを聴かせてくれました。 とんでもなく上手かった。それに余裕がありました。
まだまだ伸びる可能性を秘めているその姿は、眩しいくらいに輝きがありました。

あのふっくらしたほっぺと日焼けした健康的な腕を見ていると、苦しみながらやっているといった様子が微塵もありません。それが何より嬉しいし、見ていて気持ちがいいのです。
末娘Mちゃんの、この笑顔、輝きをこれからもずっーと見ていきたいなーと思いました。
[PR]
by yyuh6 | 2006-07-31 00:16 | ピアノ・音楽雑記

バッハ・・・

今、バッハはフランス組曲の第4曲目を終えようとしている所ですが
このフランス組曲は某高校音楽科1年の前期の課題なんだそうですよ。
私の先生は本当に丁寧に見て下さるので(私の出来が悪いので…)、組曲の中の1曲のレッスンに4回(2ケ月です!)かかることもしばしばで、2回で終えることができたことがないくらいです^^; この第4曲も結局半年かかりそうです。

とすれば、単純に考えて、次、平均率に進むまでには1年ということですが、
この1年は長いのか短いのか。
つまりフランス組曲を初めてから一通り終えるまで何年かかるのかというと、これまた単純計算では6曲あるので3年ということですが、すでにその計算は間違えております。大幅に狂いが生じているというべきか、すでに3年半経過しているんですもの(^^;)
これは、私のレッスンが12月の発表会を終えて1月から夏休みまでということに起因しているとも言えるのですが、ピアノの習得って本当に長い時間がかかるものですね。

そうそう単純にいかないのがピアノ、奥が深いです。
だから飽きないし、面白いとも言えるのですが。

その前はインヴェンションをやっていました。苦節何年かと調べてみると
2声(全15曲)に2年、これは思っていたより早かったのですが
3声(全15曲)は約5年かかっています。
すごいですね〜! しかもその間にツェルニー40番も終えたのだから自分でも感心してしまいました。(終えたことより、年月の長さにねっ 笑〜)

というのも2声の最後の方で先生が替わったのです。
前の先生(私をピアノというものを教えてくれて講師にしてくれた偉大な先生です)がピアノを教えることをやめてしまわれたからなのですが、今の先生についてから教材の進度が鈍ってきたのは事実です。
それは私が先生の職に安住してしまってチンタラやっているせいか 今の先生の指導がより深くなっているのか、さて? その両方かもしれませんね。

ここでふと疑問がわきました。
上の年数が事実(たぶん合っていると思います)とすれば
私がインヴェンションを始めたのは10年か11年前?
これって、3男が生まれた後じゃないですか。
そんなことはないはず、、、だって、短大卒業後、某講師養成所に入る時の試験でインヴェンションを弾いたはず、、、その時はエレクトーンしかやっていなかったので、音大の友達にみてもらって受けたのですが、その後養成所で前の先生に、まっ先にインヴェンションとツェルニー30番をやらされた記憶があります。
う〜ん、、、とすれば、インヴェンション2声の最初の方は重複してやったか
20代前半で取り組み、子どもを産み終えて再開したのか、、、
あー悲しいかな、はっきり覚えていませんが、たぶん再開したのでしょうね。

私がピアノを始めたのは小4と遅く(その前にヤマハ音楽教室に2年通ってました)、それも中2で中断してしまったので、その時はインヴェンションまで到達していませんでした。それは確かです。もっと言えばショパンは無論、曲らしい曲は弾いたことがありませんでした。当時のピアノのレッスンは練習曲ばかりで、ツェルニーばかり何册もやっていました。それでも楽しかった。ピアノが嫌と思ったことはなかったです。

ではなぜ中断したかというと、父の転勤、吹奏楽に打ち込んだこと、高校に入った時に友達の誘いでエレクトーンを始めてしまったこと等があります。

つまり、ピアノは私も再開組なんです。
しかも30代半ばになってから目覚めたと言っても過言ではないのです。

やや、んじゃ、まだ10年ちょっとじゃぁないですか。
10年でこれだけになった(さてどれだけでしょう?)のなら
これからの10年も楽しみになってくるじゃないですか!!!

バッハのことを書くつもりが、自分のピアノ史になってしまいました(笑)
[PR]
by yyuh6 | 2006-07-07 13:10 | ピアノ・音楽雑記